雑記ブログはじめました

ブログをつくったきっかけ

砂場 ≒ 試せる場所

2021/03 頃に行われた、Front-End Study #5「2020 年代のフロントエンド」にて、何かを試せる砂場(気になっている技術)を持っている人ほど、伸びやすいと聞いた。

Front-End Study #5「2020年代のフロントエンド」 (2021/03/25 19:30〜)

## アーカイブ動画の視聴はこちら → https://www.youtube.com/watch?v=x069r_jOZhk 本イベントは、複数回にわたりフロントエンド技術の各分野に精通した方をお招きし、フロントエンド領域の技術を網羅的に学ぶことを趣旨として開催いたします。 # 開催概要 近年その存在がより重要視される開発レイヤーといえば、フロントエンドを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 変化が早すぎると言われたフロントエンドも今は昔、各フロントエンドフレームワークのユーザーグループやエンジニアリングに力を入れる企業が中心となって、其々の最新技術アップデートや事例の共...

connpass

「砂場」というのは、極力多くの人の目につき、フィードバックを得られやすい or 試しやすい場所と解釈した。パッと思いついたのは以下。

  • 本番環境1
  • 社内向けのプロダクト
  • 個人開発したプロダクト

「えいっ」と試せれば良いものの、さっと試す文化や実績がない組織だと、調整コストや試す勇気が試されそうなイメージ。実際、自分も「試したい」と思いつつ、眼前のタスク優先で動き、勇気を出して行動ができない場面に、思い当たる節がある。

いまの砂場

本業外のプロダクトでは、リファクタリングしながら機能開発することを全面的に許容してもらえている。

そのため、

  • JSer.infoなどの技術情
  • 他社テックブログ
  • GitHub Trend
  • etc…

から、開発環境含めた改善ができそうな施策を検証・レビュー、OK なら採用いただいている。砂場という呼び方は失礼な感じもするが、本業外のプロダクトでは、やりたいことを検証できる場所となっている。

だが、仕事は仕事。試したいという理由だけで、検証できるわけではない。

フロントエンドでやりたいことを試す砂場 -> ブログ

フロントエンドで人の目につくもの。個人開発したプロダクトが流行れば良いが、何を開発すべきかのアイディアが浮かばないし、モチベーションも高くない。(きっと頓挫する)

ということで、主にフロントエンドの砂場としてブログをつくった。業務で使うようなストア設計等の機会はないだろうが、機能を盛り込んでいく上で試せることは多いはず。

スタイルは WindiCSS でいこうかなと思いつつ、グローバルにスタイルを当てたいということもあり Tailwind を選択した。@nuxt/content に紐づくプラグイン経由で当ててくれているスタイルが剥げているため、とりあえず最低限くらいのスタイルを当てた。

今後、投稿するなかで最適化していきたい。

なにを書くか

このブログでは

  • 勉強メモ
  • 趣味全般
  • ポエム

と、ライトな内容を書き残しておく予定。ドメインは今のところ考えてない。(気が向けばちゃんとしたドメインを設定するかも)

きっちり調べ上げたことは、はてなのほうに投稿する予定。

Footnotes

  1. 障害を起こすとまずいため、アルファ・ベータ版のような機能なら試しやすいのかも??